業務概要

橋梁検査(診断)業務

  • 「橋梁定期点検要領」(平成26年6月:国土交通省)に基づく橋梁検査(診断)業務を全国的に実施しています。
  • 全国の橋梁の損傷事例を多数保有するとともに、最新のデータを収集しています。
  • 橋梁の計画、設計、施工、管理に至る一貫した実績を生かし、公正・中立の立場で橋梁検査(診断)を行うと共に、 詳細・追跡調査、補修補強計画支援、橋梁管理カルテ等のデータ整備支援等を行います。
  • 「橋梁定期点検要領」に基づく「道路橋点検士技術研修会」等、橋梁の点検・検査に関する人材育成について長年の実績を有します。

橋梁検査(診断)業務の流れ

人材育成

  • 「橋梁定期点検要領」に基づく「道路橋点検士技術研修会」を定期的に開催(6~7回/年)
     研修修了者 11,289名。
    (平成6年度~平成27年度累計)
  • 上記研修会を修了し、かつ実務経験を有する者を「道路橋点検士」として認定
    実務経験を問わない「道路橋点検士補」を平成27年10月に新たに創設
     道路橋点検士  3,900名
     道路橋点検士補 252名
    (平成28年1月現在)
  • JBEC職員の内部研修として「橋梁検査技術研修会」を定期的に開催
    (1回/年)橋梁検査技術研修 修了者 295名。
    (平成6年度~平成27年度累計)
  • 国土交通省、地方自治体等および賛助会員の技術者を対象に「橋梁セミナー」を開催

道路橋点検士技術研修会(実地研修)

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